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「プロポリスを軟膏として使う時の注意点」

プロポリスは、摂取するだけではなく、軟膏として使うことができます。
ここでは、プロポリスを軟膏として使う場合の注意点や軟膏のつくり方などを説明します。

外用薬としてのプロポリス

プロポリスは、高い抗菌、殺菌効果、抗炎症効果、鎮痛作用があるので、古くから外用薬としても使われており、切り傷、火傷、虫刺され、痔、水虫、皮膚炎などに効果があります。

プロポリスは健康食品なので即効性はなく、長く続けて摂取することで効果を発揮しますが、外用薬として使用する場合には即効性があります。

プロポリスを軟膏として使う場合の注意点

アレルギーを起こす可能性がある

プロポリスは、アレルギー性皮膚炎などのアレルギー症状を起こす場合があります。
ですので、軟膏を塗る前にはパッチテストを行ってください。

特に、食物アレルギーがある人、喘息がある人、蜂毒アレルギーがある人は必ずパッチテストを行い、アレルギー反応がでるかどうかを確認してください。
もし反応がでなくても、使用する際には少量からはじめて様子を見てください。

プロポリスの成分は、まだ全ては解明されていないので、プロポリスに含まれているどの成分がアレルギーを引き起こしているのかはわかっていません。

〇パッチテストの方法
軟膏を腕の内側に塗り、24時間後と48時間後の様子を観察します。
赤くなったり、腫れ、かゆみ、湿疹などの異常が現れた場合は、軟膏の使用は避けてください。

乳幼児、妊娠中の人、授乳中の人は避ける

プロポリスは、産地によって含まれている成分や量が異なっている上に、まだ全ての成分が解明されていません。
ですので、念のために乳幼児への使用や妊娠中、授乳中の人の使用は避けてください。

プロポリス軟膏のつくり方

<材料>
濃度3%の軟膏の場合

・馬油(マーユ、バーユ:馬の脂肪)・・・16グラム
※またはワセリン、シアーバターノキ(シアーバターの種子からとれる脂)でもよい。
・プロポリス・・・0.5グラム(12滴くらい)
・竹ぐしもしくは割りばし
・容器(蓋つきの瓶がよい)

<つくり方>
容器に馬油、またはワセリンかシアーバターノキなどを入れ、プロポリスを垂らして、よくかき混ぜます。

脂が固いようなら60度くらいの湯煎(ゆせん:密閉してお湯に浮かべること)にかけます。

プロポリスは、脂溶性(脂に溶ける性質)なので脂に混ざりますが、しばらくの間は保存していると上層に浮いてくる場合があります。
使用前に確認し、浮いているようなら混ぜてください。

また、混ぜるプロポリスの量は、使用してみてから加減してください。

おわりに

プロポリスは、高い抗菌、殺菌作用、抗炎症作用、鎮痛作用があるので、古くから民間治療薬として利用されてきました。ヨーロッパには数々の記述が残っており、古代ローマの兵士はプロポリスをワセリンに混ぜて戦場で傷薬として使用したとされています。このように、効果が高いプロポリスの軟膏ですが、使用するとアレルギーを起こす場合があります。ですので、プロポリスの軟膏を使用する前には、パッチテストを行ってください。また、プロポリスは、含まれている成分が全て判明していないので、抵抗力が低い乳幼児や薬を安易に飲めない妊婦の方や授乳中の方は使用を避けてください。
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